特殊技術によりチタン・テラヘルツのコーティングストーンを開発。ブレスレット・ネックレスやビーズを販売しております。

タイトル

  チタンコーティングストーンの詳細&各種実験・分析結果

<光触媒 酸化チタンビーズについて>

 チタンと言えばゴルフクラブや眼鏡のフレームなどを想像しますが、酸化チタンは純金属ではなく、イルメナイト鉱石を原料とし、さまざまな工程を経て真っ白な粉末にしたものです。化学繊維、紙、塗料、化粧品など色の付くところ全てに使われている白色の粉末顔料と考えてください。
したがって人体に対しアレルギー反応などがまったくない素材です。

 酸化チタンビーズの光触媒反応とは 植物が二酸化炭素を酸素に変える光合成と似ています。光のエネルギーさえあれば反応し続けます。
空気をきれいにしたり、匂いを分解したり、雑菌を殺菌したり、血行を良くしたり、電磁波を予防したり、環境浄化アイテムとして今注目され関心を集めはじめています。

 当社の酸化チタンビーズはヘマタイト(磁鉄鉱)にチタン粉体を高速噴射してチタニア被膜を形成する(従来は接着剤で加工)新開発の常温拡散浸透法を採用していますので分解機能もすぐれ効果は半永久的です。
また光触媒は微弱でも光を必要としますが、当社の多次元反応型光触媒は紫外線以外に赤外線、電磁波、等にも触媒効果がある為、夜間にも効果があります。

 

 

従来の方法でコートした場合、接着剤を使用するので光触媒の持つ分解機能により接着剤の寿命も短く本来の機能も発揮しにくかった。

 

新開発のWPC処理で、ヘマタイトにダイレクトにチタン粉体をコート。

 最終的にアセトアルデヒトのような有機物も分解され、水(水蒸気)と二酸化炭素になります。太陽や蛍光灯などの光エネルギーだけで浄化ができ、光が当たる限り休みなく活動しつづける画期的な技術と言えます。

<酸化チタンビーズ製品装着時の体温変化の実験結果>

2002/9/24 名古屋市工業研究所(電子情報部 制御技術研究室) サーモグラフィーによる試験結果。  監修:工学博士 高橋文明 先生
試験者モデル:女性/33歳 健康体

 

酸化チタンネックレスを装着しずに撮影したサーモグラフィー画像

ムラサキ色の濃いところは体温の低いところです。緑から黄色になるにしたがって体温は高くなります。グラフ向かって右肩に肩こり有り。その為、左と比べ体温差あり

酸化チタンネックレスを装着して30分後のサーモグラフィー画像

ネックレスの周りだけでなくその上半身全体の体温が全体に高くなっているのが分かります。直径6ミリの酸化チタンビーズ70個連結したネックレスを装着後静止状態のまま30分経過。確実に体温が上がっているのがわかります。

 
   

酸化チタンブレスレットで実験した際の装着前と装着後のサーモグラフィー画像

こちらもネックレスと同様に30分後には体温が上昇していることがわかりました。

サーモグラフィーの実験の結果、酸化チタン製品装着30分後の体温の上昇は新陳代謝が活性化し、血液の循環が良くなる事を示しています。これは酸化チタンビーズの光触媒反応が人体に良い影響を与えている一つの働きです。

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